【OB会とは】



 1962年(昭和37年)創部した拓殖大学麗澤会体育局アーチェリー部の卒業生の親睦・交流の会として設立、

卒業生が増えるに従い、OB会員数は増加の一途をたどっている。しかし、長い間、名簿管理や会費の徴収、

総会の開催等がままならない状態であり、OB会の活動は近年ほとんど行われておらず、残念ながら、

OB会員の帰属意識は薄れ、現役との交流・支援もない状態となり、OBOG各位へのご連絡が途絶えていた。

 近年では2006年に齋藤前部長退任の慰労会を行ったほかは、ごく一部のOBがリーグ戦の応援に行く

程度であった。

 2012年、創部50周年を迎えるにあたり、OB会の立て直し、現役との交流、支援および

50周年記念祝賀会の盛会を果たすために、OB会設立時の一部幹事と有志が本年4月15,26日と5月21日に

打合せを持ち、「拓殖大学アーチェリー部創部50周年記念祝賀会準備委員会(仮称)」を立ち上げる

と同時にOB会名簿の再編やホームページ等のリニューアルも行い、これを機にOB会の活性化、

アーチェリー部の躍進を期待するものである。

 OB会とは、基本的にはOB会規則に準じ、主に以下を目的として活動するものである。

目的:会員相互の親睦をはかり、現役の進歩発展のために寄与する。(OB会規則第1条)

組織:拓殖大学アーチェリー部に在籍した者又は本会がこれを認めた者を以って組織し、
    新規卒業者は自動的に入会。(第3条)

事業:@総会、親睦会の開催、A競技会への参加、B現役・OB親善射会の開催、
    C現役チーム強化のための全面的援助、その他本会の目的達成に必要な事業

会費:会員は、本会の運営のため、年会費5,000円を毎事業年度の始めに納入しなければならない。
 
                                                      以上
                                                      (2012.6吉日)

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